外国語を勉強する目的としてよく伺うのが「仕事で必要だから」 仕事で使えるようになりたいとしても、大勢の前でプレゼンしたいのか 外国語で会議を仕切りたいのか、電話で商談したいのか、メールで やりとりしたいのか、その人の仕事内容によって目的は千差万別だと思います。 ですから外国語をマスターしたいという漠然とした目的では自分に合った最適な勉強方法は見つけられませんし、モチベーションも維持できないでしょう。 目的を明確にすることで、目標につながらない勉強方法は捨てる割り切りがモチベーションを維持させます。 外国語学習がなかなか続かないと思う人はまずは、習う目的をもう一度明確にしてみましょう。