カフェでは土日になると混雑して周りがうるさくて
先生のスピーキングが聞き取れなかったりする場合も
あると思います。
聞きなれない英単語が出てきても全部を理解しようとして聞き入れないことも実は上達のポイントでもあるんです。
わかる英単語を拾いながら、シチュエーションを読むと、だいたいの
言おうとしていることがくみ取れるはずです。

ポイントはそのシチュエーションに関係する英単語やフレーズは聞き逃さないようにすることです。
電話で話すシーンであれば「hang up」(電話を切る)
会議のシーンでは「wap up」(会議が終わる)
というそのシーンで必ず使うフレーズがあるはずです。
それらをカフェレッスンで予習しておき、英会話の先生と訓練するといいと思います。

ぜひ英会話の先生と相談してどのようなシーンを設定するか決めてからレッスンしてみてください。