世界の言葉クラブ事務局の兒玉です。

ここでカフェlessonでの外国人講師のうまい使い方を教えます。

せっかくプライベートレッスンで時間とお金を使うわけですから
「何をどれくらい、できるようになりたいか」を決めないともったい
ないですよね。

よくテキストも内容も先生にお任せしますというかた多いのですが、
みなさんが本当にやりたいことがずれたままでカフェレッスンを続けても
効果がでないですし、なによりも楽しくないと思います。

この状況を変えるには、先生に「手持ちの話を増やしたい」とお願い
してみてください。
この手持ちの話とは自分が話せるテーマ、お題のことです。

来月海外からクライアント様が来るので、準備したい というので
あれば日本の食や文化についてある程度は話せる準備をしておく などです。

話の組み立てを準備することは英語に限らず、コミュニケーションの基本です。

先生に対する希望はできるだけ明確に、詳細をはっきりとおっしゃって
くださったほうがいいのです。

世界の言葉クラブでもみなさんのご希望にできる限り、沿えるように先生に
事前に申し伝えるようにいたします。